OpenLPサンプル

OpenLP用・賛美データのサンプル

OpenLPを日本語で使用する為にサンプルを準備する事にしました。今後アップデートもしていく予定ですが、現時点のサンプルを下記からダウンロードしてください。

【歌集データ】Zipファイルになっていますので、解凍してからoszファイルをダブルクリックすると礼拝プログラムに追加されます。

 

 

OpenLP用・聖書データのサンプル

【聖書データ】はパブリックドメインになっているものをZipファイルになっていますので、解凍してから聖書のデータフォルダーの場所を確認しそこにコピーし再起動すると反映されます。日本語の聖書ファイルは、文語訳聖書(1953年版)、口語訳聖書(1955年版)の聖書をルビ付きで制作しました。著作権保護期間が終了したのを受けて 掲載しています。ルビ表示には設定>書式タブの設定が必要になります。

【聖書データの保存先】
保存場所確認してください。

ツール(T) > データファイルを開く(D) > をクリックしてデータが保存されている場所を確認してください。
私の場合 C:\Users\XXXXX\AppData\Roaming\openlp\data になります。
その中の bibles のフォルダーに聖書のZipファイルを解凍したものをコピーしてください。

【パブリックドメイン聖書】

  • American Standard Version.sqlite
  • King James Version.sqlite
  • English Standard Version.sqlite
    ESVテキストの引用は、教会の掲示板、礼拝での使用やポスター、プロジェクター投影、または同様のメディアなどの販売されない媒体で使用される場合には著作権表示は必要ありませんが、販売物に使用する場合には(ESV)English Standard Version の使用に関する文面を表示する必要があります。
  • 文語訳聖書(1953年版ルビ付き).sqlite
  • 口語訳聖書(1955年版ルビ付き).sqlite
  • 新改訳聖書は著作権の関係上、J-Bibleなどから変換することができます。
    新改訳聖書・第3版(ルビ付き)、新改訳聖書2017(ルビ付き)に関しましてバグ報告を協力して下さる方を探しています。協力可能な方はメールをお願いします。

【ルビを表示するには】
下記の手順が必要です。

  • 日本語のルビを表示があると見栄えもいいのですが、とても大変な作業になります。いろいろ質問がありましたので、下記に【主の祈り】にルビを付けたもののサンプルを載せますので参考にしてください。(分からないことがありましたらメールをください。)
  • 設定(S) > 書式タグを設定(F) をクリックして下記の表のようにカスタムフォーマットのタグを設定するとルビ表示ができるようになります。
  説明 タグ 開始HTML 終了HTML
1 文字を小さく sm <small> </small>
2 ルビ開始設定 ruby <ruby> </ruby>
3 ルビ漢字 rb <rb> </rb>
4 ルビふりがな rt <rt> </rt>
5 ルビ終了設定 rp <rp> </rp>